コミケ当選しました

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8月の私「今はしらんけどゲーム出たら自分がダメージ食らうようにサークルカットに笑顔ぎみなPW和平描いたろ!」
今の私「ああああああああああ!!!!

というわけで冬コミ当選しました!
2日目東ホールX35a「nemui」です。コミケウェブカタログも公開してます!

新刊はTPP和平がダイヤモンドドッグズの赤字に悩み苦しむギャグ本を予定しています。今回は!なんと!まさかの!ゲスト様をお呼びしています!!!!スゴイ!!!!赤字に苦しんでくれよな!
あと直腸に安酒を入れるというテーマ(なんだこの日本語)のMGS合同誌が出るみたいです。こちらの本はテーマがテーマなので成人向けです。よってnemui初の年齢確認作業があります。どんな本だ(おそらく女性向けにも男性向けにも分類しづらい本です)。ここはジョークアベニュー…
そのほかも含め、詳細は後日きちんと改めて告知します!どうぞよろしくお願いします。

ところで全然関係ないんですが、過去に出した自分の同人誌がすべて容赦なく幻肢痛の塊としか言いようがないアレになっていてマジかよ?と思いました。どの本もひどい(やわらかめの表現)んですが、中でもTPPワールドにタイムスリップするPW和平の本とか…まず常人じゃ読めねえみたいな…右腕が痛む……(腱鞘炎)そんな既刊も持って行きます。
とにかく本を作ります!やるぞー!!よろしくお願いします!

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ゲームとノベライズの話をしよう(和平周辺)

以下TPPネタバレテキストです。ゲーム本編・ノベライズどちらのネタバレも掲載されています。


ゲーム

  • オセロットと和平無線:真実を知った和平は「9年前、俺は何も喪っていなかったんだ。今度こそ全てを喪った」と発言。和平が真実を知ったのは少なくとも1984年になってから
  • Vが目覚めてからボスの意思が和平に伝わるのはタイムテーブル的にどれだけ早くても和平が救出されて以降
  • ゼロと和平のテープを聞く限り、和平は本当に何も知らないまま本物のボスのために9年間活動している(ゼロがBIGBOSSのファントムを作り出すとは全く思っていない)
  • 和平がどのタイミングで腕と脚をなくしたのか具体的な言及はなし
  • BIGBOSS・ヴェノム共に2年間は完全に意識を失ったまま一度も目を覚ましていない(ゼロのテープ)

ノベライズ

  • 和平はヴェノムが助けに来た時に、彼がBIGBOSSでないことを既に知っている。はっきりとゲームとは異なるタイミングでボスの意思を聞いている
  • ヴェノムのいるところで堂々と真実を伝える展開(ゲームではヴェノムの前ではなくオセロットと和平の密談)
  • 和平が腕と脚をなくしたのは9年前の事件であると断言
  • 「俺は(オセロットとの)賭けに勝ったんだ」ヴェノムの能力の話?

メモ書き

もしかしてノベライズってゲーム本編の真実の記録テープ内容が反映されてない?あと和平の9年間の汚れ仕事って腕と脚なくてできるものなの…?と考えたところで、やっと「ああ、このふたつは完全に別世界だ」と気付けました。
私は、ノベライズとゲームでかなりはっきりと矛盾点があるので、ゲームはゲーム/ノベライズはノベライズで完全に違う世界線のTPPなんだな…と解釈することにしました。違う世界なら仕方ない。この小説は野島一人のTPP世界(ある種のパラレルワールド)が描かれているわけです。それなら色々と合点がいきます。あと小説はめんどくさいどろどろした人間関係をさらっと洗い流した感じで、こっちの方が話自体はわかりやすいので、ゲームで「???」となった人はこの辺わかりやすくなっていて良いのかも。このどろどろが好き!という人は小説でなんやねんコレ!ってなるかな。あとネイキッド全肯定気味なので、その辺で引っかかる人もいると思います。

<ゲーム>

ゼロ:和平にBIGBOSSを頼む気はない。ヴェノムを送る
和平:BIGBOSSのために9年間頑張る。Vが目覚めた以降に彼がBIGBOSSではないことを知る
オセ:全部知っているけどダブルシンクで一時的に忘れているつもり。BIGBOSSのことをゼロから頼まれている
ボス:和平のところへは行かずに国作りに行った
ヴェ:自分はBIGBOSSだと思っていたし何も知らなかったけど色々あって最後に知る

<小説>

和平:ヴェノムがBIGBOSSではないことを最初から知っている
オセ:全部知っている。ダブルシンクしてなくない?
ヴェ:自分はBIGBOSSだと思っていたし何も知らなかったけど途中で気付く

ファントムペインにおける和平総括

報復の連鎖によってなにが起きるか?何を得るのか?何も得ない。なにもかも喪うだけ。その役割を演じきった和平。喪って喪ってまた喪って最後には命も喪う物語。
“報復の果てにはなにもない”。報復だけが残る。その体現、それこそがHIDEOが和平に与えた役割。
そのことを考えると、やはりゲーム和平はVが目覚めてヴェノムと過ごした以降にBIGBOSSの真実を知ったんだと思います。腕と脚を喪ってなお、それでも、と石にかじりついてでも報復の準備を進めて、スカルフェイスを殺害したけれど、結局また色んな物を喪う。ついにはBIGBOSSさえ喪っていたということに気付く。9年間という時間。右腕、左脚、視力。仲間からの信頼。ボスと、ボスと築く明日。彼が得た全てを流され、それでもそこに留まろうと、必死に生きようとする物語。そして、やがて朽ちる物語。
それってものすごく重要な役どころで、いなかったら物語が成り立たない程の大切なキャラクターで、ふつうのキャラクターにはとうてい背負わせられない重荷で、いつぞやのHIDEOが「和平は僕にとって大事なキャラクターです」と言っていた真意がはじめて分かりました。
そういうことが理解できたので、すごくスッキリした気持ちです。ものすごくさわやかな感じです。そのヒントが知りたかった、というキーワードがたくさん隠されているノベライズだったと思います。
あと本当に、最後のHIDEOの解説が良かった。救われた。よかった(語彙なさすぎ)。やっと私もたどり着けた…。しばらくは幻肢痛が酷そうですが…

お前は何も喪っていない

この言葉の意味がやっとわかりました。物語の全てを表現したことばを持った和平だ。

そのことが分かったので、私はこれを公開したらしばらくノベライズを忘れます。ダブルシンクです。野島一人さん、すてきな作品をありがとうございました。


<20:00ごろ追記>

先ほど野島さんと万城目さんの対談記事がアップされました。

ちょっと待てや!!!!!!!!!!!

いやもう上で書いた通り私の中できれいに終わったんですよ、昼に、ダブルシンク発動までして、それが夕方これ上がって、は?みたいな、もう、知らないですけど、読んだんですよ、そしたらこれですよ、本気でなんなんですか?え?何?はい?もう完全に報復誓いそうなんですけど、いや本当に、あの、

野島:あれは僕の完全な思いこみというか、シナリオを読んでこれはそういうことしかないだろうと。

万城目:そうか、野島さんはゲームが完成する前に原稿を書いているから、捉え方が違うのですね。

うおおおおおおおおおおおおおおおお

ここ以外は引用しませんけどこの辺から最後までの流れ全部あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああ!!!???!?????

解釈が自由なのはいいんですよ、私だって解釈自由だし、あとゲームできてない時から書いてたから違うとこあるのもわかりますよ、伊藤さんの時もそういうとこあったし(ビッグボスの目が云々とか)そればっかりはスケジュールの都合上仕方ないし、べつにわかるしいいんですよ、ただ何が許せないって野島一人覆面作家じゃないですか、明らかにこの人やろなってなってるけど未だに語ってないし、しかも最初なんや同人出身だかなんだかみたいなことにおわせたじゃないですか(同人出身者が二人称変えるかよ畜生)、しかも名前が名前だからHIDEO関係してるかも/誰かとHIDEOの共同作品かも/つまり公式に限りなく近い作品かもって最初に間違いなくにおわせた、それが、それがこれですよ、なんなんだ、おい、なんなんだ、
そら書いてる方はワイはHIDEOじゃないやで〜^^って思ってるかもしれんけどこちとらバカな読者で何もわからないし名前がそれっぽいから本気でノベライズにHIDEOが!???そういうのありえるのか・・!??とか本気で悩んでたのになんなんだ・?!?!?!?!??!まじでなんなんd!???あ・??・???????

あともうこれは仕方ないので完全に八つ当たりなんですけど野島のおじさんと私の解釈180度どころじゃないくらい全部違う、この対談よんで改めてはっきりしたくらい本当に全部なにもかも真っ二つに合わないので(くわいえっちゃんとスネークとソ連兵のとことかふつーにソ連兵が気づかなかっただけやろ派閥)、そりゃノベライズ読みながら「和平のこの小説オリジナルのセリフなんなんだ!!?」ってなるよなって思いました。クワイエットちゃんがセクハラされてレイプされそうになったあと和平その話聞いてくわいえっちゃん殺せって言いましたよね?そこが死ぬほど許せなかったんです、あんな形で母親を亡くした男がそんな台詞吐けるのかと、子供は天使や言ってる人間が、どんな仕事もやるって言いながら子供は殺せないダブスタ人間が、限りなく臆病で小市民な人間がそんなこと言えるわけないじゃないですか、結局ただの解釈違いのいちゃもんなんですけど、でももうこのインタビュー公開されたことによって公式に近いというより野島一人作品で平たく言えば限りなく二次創作に近いんやぞってことが明らかになったのでもういいです。よくないけど。とりあえずもうそれでいいです。なんなんだ。あとヒューイっていわゆる「お前が言うな案件」ってことなんじゃないの?!何!?なにが“愛そうよ”じゃこん畜生

ああ、もう、くわいえっちゃんだって生きてるかもしれないしわからないし、和平の腕と足もげたタイミングもいつなのかわからないし、オセちゃん和平の例の最後のアレだっていつだったかはもう明かされない、明かされないんだ、明かされません、ビッグボスの真意も永遠に、和平の心も、あああああああ、HIDEOありがとう、

永遠の空白の時間だああああああああ!!!!!!!!!!

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TPPノベライズの話をしよう

以下の文章にはTPPノベライズ&TPP最重要ネタバレが含まれます。
TPPの物語を完全にクリアした上でノベライズを読んだ!という方以外はご遠慮ください。
※まともに推敲してないまま上げてるので非常に読みづらいです(ほぼ自分用メモです)


和平が腕と脚を喪ったタイミング ゲーム本編

  • オセちゃんの「ミラーはあの姿ではもう前線には出られない」的な発言(今回ソ連兵に捕まったあれこれは囮とはいえ前線で動ける前提かと思っていた)
  • 和平救出任務前オセちゃんの「ミラーがどのような姿になっているかわからない」的な発言(腕と脚がないのなら救出対象なんだし先に伝えるだろうと思った)(でも多分これはプレイヤーとスネークに向けての驚き演出的な…知らないけど…)
  • 半袖長ズボンの衣装が、なぜか「さっきまで五体満足だったがソ連兵に捕まり右腕と左脚を喪った」という錯覚を起こした(私の思い込み)
  • GZsの和平が「そっちは!?」って叫んでる映像(確かに腕と脚見えないけど、わりと声張り上げて叫んでいたので大けがをおっただけで腕脚はあるのかと思った)
  • ゼロと和平のテープで和平がGZs爆発直後のアレで「麻酔は使うなって言ったのに…!」といっていたので、まさか腕と脚喪ってたら痛みでそれどころじゃないだろという私の思い込み

ノベライズ

  • “9年前に喪った”と記載

疑問に思っていた点

  • 和平救出任務後に和平サイズピッタリの杖が即出てきた理由(副司令の座高から計算して杖用意したDD兵有能とか思ってた。あと和平が即使いこなしてたところも)
  • オセちゃん&和平テープの会話後に杖の音がしてるから和平は腕と脚を喪ったあとだとは思っていたけどそれなら一体本編のどのタイミングなんだ…という気持ち
  • 隔離病棟での和平の「改めてあんたを尊敬する」発言(ビッグボス(本物だと信じていた)に惚れ直した/彼をヴェノムと知っていてなお惚れ直した、どっちともとれる)
  • イーライのDNA検査云々など

まずはじめに、私は和平が腕と脚を喪ったのはソ連兵に捕まってからだと思っていたんです。それまでたくさんのウェットワークをしたと和平が語ったから。勝手に、腕と脚を喪った彼には難しい肉体労働だと思っていて。GZsの爆発で怪我はしたけれど、奥の方に座っていたからモロな直撃は免れて、腕と脚は大丈夫だったと。ただ、Vが目覚め、スネークを無事にDDに連れてくるために、自らの右腕と左脚を犠牲にしたと。まったく違いました。
あとオセちゃんがもうミラーは前線出れない的な事言うので、今まで(この9年間)は出られる身体だった(腕と脚があった)のかと勘違いしました。オセちゃんが言ったのはたぶん和平の目についての話だったんですね。腕や脚なら義手義足があるけれど、視力は義眼では戻らない。永久に喪われてしまった。もう彼に光は戻らない。
和平救出任務の時あるタイミングで△押すと和平が『本当にアンタなんだな』的なこと言いますけど、もう無茶苦茶ですよね。彼は既に“BIGBOSSの真実”を知っていた。だからこそ、ヴェノムに本物を求めた。私が思っていたよりずっとしんどい、くるしい会話だった。彼はあのときヴェノムをみて、彼は俺と生きたBIGBOSSだと何も知らずに言えたらどんなに幸せだったか。9年間、彼は自分自身とヴェノムのためだけに生き、地獄から解放されて、待たせたなの言葉をきいて、ああやっぱりあんたこそがおれにとっての『BIGBOSS』だと思い直す。なんだこれ。本当に思っていたより5万倍キツイです。
和平がヴェノムに意見して、自分ではなくオセちゃんの意見が採用されたときの、悔しい声とか、そういうことだったんだ…みたいな。あんたも俺ではなくオセロットを選ぶのか?あのBIGBOSSと同じく、俺を選んではくれないのか?“おまえ”でさえも?どうして?頭が痛くなってきました。
<追記>ただ・・・これゲームラスト和平の「9年前 まだ俺は何も喪っていなかったんだ」につながらなく無いですか…?あれ…?書いてて混乱してきた…和平が腕と足を喪った→9年前のあの爆発で、彼がネイキッドのBIGBOSSではなくヴェノムだと気付いたのは9年後(ヴェノムが目覚めてから)?あれ?これ完全に小説とゲーム矛盾点ありまくりだから切り離すのが良い感じか??あ、でも9年前何も喪っていなかったんだ&あんたも痛むだろう…?の事を考えるとやっぱり9年前の爆発で腕と足喪って、でも9年間は和平はBIGBOSSのことをそのまま信じていて、TPP本編のどこかのタイミングで彼がBIGBOSSではなくヴェノムだという真実を知った?</追記>

結果としてはタイミングが違っていただけではあるのですが、それは180度違う物語を生み出します。私が思っていたより和平の絶望と痛みが重いものだとわかり、覚悟も全く違う物だと知り、分かった気になっていた都合の良いオタクは勝手に反省しています。
でもこれ、本編からどうあがいても拾えないと思ったんですが、それは私のやりこみ不足ということなんでしょうか?どっかこの要素が拾える部分あったのかな…和平の言動を思い返せば、あーうん…?確かにな…?とは思えるんですが、作中で明言しないし結局どっちともとれるようにしか描写されてないと思うんですよね…あえて言うなら毎晩腕と脚痛む云々の話が明らかにGZsで喪った仲間を指してるとは思っていたけど…。でもそれはその爆発で腕を喪い文字通り鬼になったヴェノムに言ってるのかと…どちらにしろ決定的な表現はなかったと思います。

平たい感想

  • イシュメール「おまえに諦める自由はないやで~^^」私「はやく燃やさなきゃ…」
  • オセちゃんがゲームよりふつーの部下っぽい
  • オリキャラ君好きだけどこの展開で新たな語り手出すのどうよという気持ちもぬぐえない(でも結構好き)
  • くわいえっちゃんの細かい描写増えてるのはうれしいけどゲームでみせてほしかった
  • ポリタンクパクってライターを使うくわいえっちゃんキツすぎ
  • ヴェノムおじさんめっちゃ泣くのがつらい
  • 全体的にゲームのTPPを整えてきれいにした印象(作者は整理整頓が得意だと思う)(名推理)

漠然とした感想メモ

あんまり、怒りとかも湧いてこない。ただなんかがっかりしてる。それは、本編でわかるようにして欲しかったし、なんか、私ばかだなって思ったし、どうしようもない気持ちになった。こんなの、どうやっても、本編とリンクさせざるをえないもん。先にブログ書いておいてよかった。
これ、本編で見たかったなあという和平とスネークの司令室での会話。つかの間のコーヒータイム。これ、みんなノベライズでやっちゃうんだ?というむなしさ。だってわたしがプレイしたヴェノムおじさんは、ずっとACCという名のヘリに追いやられて、たまにシャワー浴びに帰って、部下に肩パン(物理)して、すぐまた戦場に向かうだけのサラリーマンだった。時々会えるのは幻覚の平和の使者と、横になってるくわいえっちゃんだけ。ふたりとももういまはいない。なのに、ノベライズだと和平と一緒にコーヒー飲めるんだ、オセちゃんとも普通にお話しできるんだ、という。
なんか静かにとどめを刺された。

あと、本編某ミッションやったときにぼんやり「くわいえっちゃん英語株発症したら“近くにいられない”んじゃなくて“生きていられない”んじゃないの…でも、なんかもう、考えるの、やめよ…」って思考停止してたので、ノベライズ読んで、あっ、そうなりますよね?という感じで、あらためて完全に思考停止しました。あんまもうなんも考えたくない。人魚姫が報われる世界線があったっていいだろ。それでも生きてて欲しかったんだよ。でもむりなのも知ってるよ、なんなんだ。もういい。

なんかやたらと絶望してるテキストになってますけど細かいところ詰めてておもしろいノベライズだな、とは思います。とくにマンちゃんとか。細かすぎてすごいことになってるけど。二次創作の入り込む隙間がないぜ!まだその辺までちゃんと頭に入ってないので読み返さないと…。

あと完全に勝手なアレで書くんですけど、のじまひとりのおじさんはそもそも最初に『二次創作やってるファンが云々』的なことをにおわせる/受け取れることを演出しなければよかったんだ。なんか伊藤さんと同じような道をたどった的な。伊藤さんは同人誌もガンガン出す個人サークル主だったからすんなり「そうなんだ!すごい!」ってなってたけど、のじまのおじさんはどうなんだ?個人誌は別名義で出しているのか?知恵袋で活躍中のチエリアンに聞けば分かるのか?これは完全に言いがかりですけど、それがなければ、わりとスルー出来た部分がたくさんあるのでつらいです。あと覆面作家なところも。26日の生放送であのおじさんがのじまは僕で~すって言うのかな?それさえ言ってくれれば、今なら「そうなんだ、すごい!」で終われるから、頼むからいってくれ。最後にはっきりとメタルギアサーガを終わらせておいて、覆面作家のまま終わるなんて、そんなことあるか。
私は未だに伊藤さんのことを「MGSジャンルの人」「すごい同人誌の人」(作家デビュー前のMGS同人誌で知って、その後MGS4ノベライズを担当されると知った)という印象なので、なおさら思います。そこにかぶせたいのは分かるけど、ファンが一人の作家として、ふたたびメタルギアサーガと共に成長したんだぞってかぶせたいのはめちゃくちゃわかるけど、実際そんな活動してるのじまおじさんなんかいなかったのに。なんかMGSジャンルから飛び出したみたいな書き方だけ本当にやめてほしい。のじまのおじさんの小説のクオリティが高いと思うからこそやめてほしい。どこにいたんだそんな奴!
小島高校出身でドラフト1位指名!って話題になってるのに、在校生がのじまなんてしらないし…ってなってる気持ちです。いたのかもしれないけど、絶対同人出身ちゃうやろみたいな。でも地元は盛り上がってるみたいな。もう文章がむちゃくちゃだ。きみたちはどうかしてる。
あと勝手なことかくけど二次出身の人ってこういうときに絶対にオリキャラ出さないと思う。なんか禁じ手なところあるし。今回出てきたオリキャラ自体は私すごく好きなんですけど、でも二次出身者だったら出さないと思います。あと二人称とかを間違えたりしない。ニュアンスも変えないと思う(PW小説引きずり過ぎ)。これはわたしのエゴです。
それとああいう形で母親をなくした和平がくわいえっちゃんのアレであんな発言するか!?というのが気になりました。ゲームであの流れはなかったしなあ。というかこの作品もうゲームとは別物ですよね。


ここまで勢いに任せてガーーーっと書いたんですが、改めて小説よんでみたら、それなりにまとまってて、読みやすくはあるなーと思います!
ただ今回のノベライズではっきりしたことがあって、MGS4のノベライズは伊藤計劃作品、MGS3は長谷敏司作品、MGS1はレイモンド・ベンソン作品であるように、もうこの作品は完全に「野島一人作品」になっているので、早く某おじさんには僕で〜すってやってほしいです!もう望むことはそれだけです。覆面作家てなんやねん!モンゴルマンか!!(救世主かな?)

それと、今回あらゆる何かによってHIDEOはついに発売前も発売後も、ある日を境に何も具体的なことを言えなくなってしまったわけですが(毎回あんなに超大量のインタビュー受けて尚且つゲーム雑誌に謎の伏せ字掲載とかするのに・・・)そんな、言葉を失ったHIDEOが最後にMGSについて公の場でメッセージをかけたのってこのノベライズの解説がラストだったんだな、と気付きました。最後のお別れ的なもの、本当になにもなかったので、ここでHIDEOに唯一のチャンスが巡ってきて、きちんと幕引きをしてくれたのが嬉しいです。HIDEOの言うMGSは、もうこれ以上はなにもないよ、完全にお話は閉じたよ、とはっきり宣言してくれた・・・。
すごい寂しいですけどHIDEOの言う通り始まったものはいつか終わるんだもんな・・・みたいな・・・とにかく一番最後、全部HIDEOに持って行かれた感があってやっぱりHIDEOってKOJIMA IS GODだわみたいな・・(※ただのファン)ついにもう、HIDEOのMGSが動くことはないんだな〜という脱力感に襲われています。9割分かってたし、それでいいんだけど、でもやっぱり力が入らない。新作頑張ってください。なんだこの文章・・・・もうねよう・・・。

<再度追記>

プレゼントしろよ!!!!!!!!!!!!!!!!!

<翌日追記>
この記事は頭が爆発してるときに書いたやつです。
翌日冷静に考えて頭がすっきりした状態で書いた記事も上げたのでよかったら合わせて読んでください。にしてもこの記事最高に頭爆発してんな…

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Garage Bandで曲を作った


音符もまともに読めない超初心者なんですが、曲を作ってみました
作るというかなんかループというメニューを選んで膨大なライブラリーから音楽くっつけてそれっぽくする?やつです!サンキューApple
30秒くらい(再生したら1分だった…)のを作ったので記念に置いときます

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エクストリーム横須賀中央の旅

先日久しぶりに横須賀に行きました!
ディオーネのえださんが初横須賀だったので、幼少期に横須賀のくらげに襲われ(※足もとにぶつかった)現在もあの時のくらげに報復心を抱いていることでおなじみの私が大まかにこんな感じですよと案内することになりました。そんな簡易レポです。

『ハニービー』実食!

さて、最近の横須賀といえば「ヨコスカネイビーバーガー」が頑張っています。そんなYNBを取り扱っているお店はたくさんありますが、その中でも割といつも行列が出来ている印象の人気店「ハニービー」にやってきました。いろんな意味でドンピシャです。横須賀…ハニービー…バーガー…和平…(幻肢痛)
どこかのブログで、ヨコスカネイビーバーガーは多少潰してギュッとさせてから食べると良いとあったのを思い出し、勢いよく押しつぶしてがっつり食べましたが、完全に正解です。失敗すると先にレタスだけとれたとかタマネギしか残ってないとか悲しいので…少しこう、圧縮させて食べましょう!
burgeeer (1)
ちなみに、中身は潔くトマト!たまねぎ!レタス!牛肉!!という超シンプル仕様。食べながらケチャップとマスタードを交互にぶっかけ(本当にめちゃくちゃぶっかける)ガッツリいくのがどぶ板流です。適当なこと書きました。いやでも実際そういう感じになると思います。周りの人もみんなそんなんでした。こんな生活毎日したら健康診断常にデッドラインみたいになりそうです。推してるのか引いてるのかわからなくなってきました。

bifo- (1)
焼かれているバンズ

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途中でひっくり返されたバンズ

謎の公園

めっちゃ階段登ったのになにもない!→なんかあらゆる物が折れてるコワイ!→からの
なんでだよ・・・ (1)
手榴弾

いやなんでだよ…誰だよこれで遊んでたの…福岡だったら10万円だ…
明らかにオモチャでしたが見た目が恐ろしかったので触れずに去りました。
あと森の合間から海が見える…ザザーン・・・

ぼこーん
あとこんなのがありました。地元民や研究者もわからない(?)戦艦の破片と思われる何か。写真だとわりと小さく見えますが中肉中背の平均的成人よりデカイです。何なのかわからないので誰か何なのか調べてほしい・・的な看板がついてました。戦艦三笠のものかも?とも書かれてましたがそんなモロにくらってぼこーんってなってるやつが全く人がいないものすごい寂れた公園の端っこにポツン・・・とあるんですよ横須賀!コワイ!スゴイ!そこら辺であらゆる歴史が見て回れる街ヨコスカ!これ駅から徒歩圏内ですからね!そんな横須賀が好きです。みんな行きましょう(洗脳)。

謎の神社

offf
米軍関係者立ち入り禁止看板(※詳細はリンク先にまとまってました)という謎のスタートとともに人気のない静かな神社を探索。
jinja
秋です。
社務所(工事中な上に表札出ててこれ完全に家じゃん…ピンポンして怒られたら嫌だな…と思ったら社務所でした)でお守りとともになぜかご厚意で分厚いフルカラー同人誌(語弊のある表現)をもらいました。ありがとうございます!すごい読み応えのある謎の非売品の本でした。神社のことがたくさん書いてあります。ネットに載ってない情報だ!!

いちいちすごい長い

コンピューター制御されている音楽噴水

えださんにかいてもらったイラストでお楽しみください
母の町
三笠の近くにある公園で突如流れ出す『♪横須賀~…母の街~…』的な歌詞の唄がすごいテロでした。スピーカーがボッコンボッコンで音がぶっちぎれてたから最後まで歌詞が謎だった・・・なんだったんだ・・・

思ったこと

  • お土産屋さんが明らかに艦これを意識したラインナップで、ビジネスとして大きなお金が動いていることを実感
  • 相変わらず横須賀は坂が多い(体力のないオタク)
  • やっぱり海が近い
  • 猿島の「えっ近っ…」感(猿はいません)
  • なんか相変わらずミキサーでかき混ぜてドンみたいな街だった

今回は駅から徒歩圏内でいける範囲をうろうろしましたが横須賀美術館の方行くとまた全然雰囲気違ったり、面白い街なのでまたいきます!余談ですがいつぞやに行ったそこら辺(美術館周辺)にあるなんちゃらいうカレー(忘れた)がこの世の終わりというくらい辛いです!牛乳ついてくるんですけど辛すぎて全く意味がないです!食べながら半泣きでした。辛いカレーが好きな方ぜひ。私は甘口~中辛カレーに福神漬け&バター&卵派です。デロッデロだ。

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Sランク兵の真実(TPPネタバレ)

以下の文章にはTPPで最重要だと思われるネタバレが含まれます!!
TPPの物語を完全にクリアした!という方以外はご遠慮ください。

前提

もう一週間でTPPノベライズ出るけど、これってまずいのでは!?出る前にヴェノムおじさんについてまとめておかないと読んだ後は無意識のうちに解釈が変わっていたりなんだりするのでは?!とついさっき気付いたので、この文章を書きました。誰のため・というよりは、完全に自分のためです。自分はゲームをやった直後こう思っていたぞ、というメモ書きです。人の解釈に文句を付けるとかいうことではありません。なので解釈違いの方もそうでない方もどうぞ広い心で読み捨ててください。


ヴェノムおじさんの真実

ヴェノムおじさんはかつてMSFで一番のSランク兵士でした。マザーベースのみんなのアイドル・パスとも楽しく会話をし、俺達のボス“BIGBOSS”や副司令官のミラーからも信頼されている、スネークに忠を尽くしたエリート一般兵でした。
彼はメディックとしての能力にも長けており、捕虜の救助ヘリに同乗しました。
彼は止められなかった爆発で平和の使者を喪い、とっさに“BIGBOSS”に命を捧げようとしました。
そしてとても長い時間が経ったある日、“BIGBOSS”として立ち上がりました。

アウターヘヴンシーンの解釈

さて、ハッピーエヴァーアフターにはならないTPPの話です。
ある日アウターヘブンでBIGBOSSからのテープを聴いたヴェノムおじさん。自らの真実を知ります。

ここのシーンのヴェノムおじさん、私はBIGBOSSふざけんなこのクソ野郎〜!(優しい表現)くらいの心持ちなんだと思っていました。
俺はお前やで~といわれて、なんだてめえこの野郎、もうお前とはちゃうわ、もう俺にはあんたは知らない慕ってくれる仲間がおるんやこの野郎くらいに思ってるのかと…
他のテープで、ヴェノムおじさんにちゃんと同意とったから!OKOK!的なことを他の人たちが言っていましたが、ヴェノムが同意しましたよ!オールOKッスよ!と作中で話すわけではなく、そして永遠の空白により片方の意見しか聞くことが出来ないため、真実は闇の中です。同意がどこまでの同意なのか、私に知る由はないという意味です。

また、最後のニヤリは畜生この野郎、やってくれたな、あのクソBIGBOSS、お前はもうBIGBOSSじゃない、ワシがBIGBOSSじゃくらいの決別シーンだと受け取りました。
というのは、ヴェノムおじさんは知ってか知らずか、自ら選んだのか選ばされたのか、あんなにもクソめんどい役目(やわらかな表現)やらされて、マザーベースにいたから記憶の奥底では和平とBIGBOSSの関係とかも知ってて、自分という“偽りの存在”を和平に押し付けて、すごく苦しんだし落胆したし絶望したわけで、ヴェノムはそんな辛い和平をずっと見てきていて、さあいざアウターヘヴンで真実を知ったときに『うわーマジか!てかやっぱBIGBOSSって神だわ』とはならないのでは?と思ったからです。
仮定の話ですが、彼にMSFでのSランク兵(本来の彼)としての意識があって、病院で同意したときは俺はBIGBOSSについていきます!忠を尽くします!ボス!ボスのためならなんのその!!状態だったのかなと思いますが、いざ和平救出!DDができた!でっかくするためのミッションだ!!と忙しく駆けまわり、たくさんの人に出会い、その中で自分を慕ってくれる人々にも出会い、心強いバディを喪い…。
私にはたくさんの任務こなしていったヴェノムおじさんが、病院でぼやぼやしていた頃から心がまったく変わらないなんてことはありえないと思います。

ヴェノムおじさんは、腕と足を喪った和平にお互いが何も言わずともサッと介助の手を差し伸べてくれることからもわかりますが、爆発があったときもすぐに自分を犠牲に出来るような人が、いざ尊敬してたBIGBOSSから様々な出来事を経ていや~いっちょ頼むわwwお前はワイやでwwwwwwwってやられて、ははー!そのとーりです!神からテープもらったイヤッホー!ってならんやろ!11!!!!という…
てめーふざけんな!9年前は俺もあんたのこと尊敬してたし命捧げてもいいって思ってたけどそんなあんたを信じてた相棒はどうでもええんか!足と腕もげて!目見えなくなって!それでも真実を知るまで彼は自らを恥じ、反省し、孤独に耐えながらひたすらに“BIGBOSS”のためにすべてを捧げてたんやぞ!!!!ってなるやろが!!!!!!!!と思いました。
また、アウターヘヴンのラストまで、それでもBIGBOSSを演じたのは、ヴェノムおじさんの本来の姿(俺は主人公じゃない、人への奉仕の心、誰かの為に静かに役割を演じたい)みたいなものがあって、本来モブなのに突然スポットライトが当たった人間の姿みたいな、なんかそういう感じがします。あともうええわ好き勝手やったろ!みたいな
どこか水蒸気のような、見えなくなってそのまま消えてしまいそうなものを持ち合わせていて、なんというか全く語彙がないんですが、静かに素早く役割を果たそう的な…もともとそういう人(本当に平たく言えば名もなきモブ兵士でしょうか)だったからなのか…

このシーンはかなりたくさんの解釈が出来るようにわざと広い表現をしているなあと感じるので、人によって本当に様々だと思います。私が不安視してるのはノベライズでこのシーンがなにかひとつの解釈に絞られ、他の解釈をした人間がヤダアナタノベライズ読んでないの、ノベライズではこうだったからこうでしょう、という正義の味方がやってこないかなという事です。なのでノベライズが出るより先に書きました。もちろんノベライズがそういった書き方をしてこない可能性もありますが…。どう表現するんだろう、ここ…。

あと関係ないんですけどノベライズでBIGBOSS側からのあれこれがあったら絶命します。あるのかなあ。和平の件があったのもあって、完全にこのクソ野郎!畜生!なんだか知らないがもう任せておけん君はもう帰れ!側の人間なので地獄に落ちることになる…すごい叩いてるみたいですけど、その辺も全部含めて好きなので。和平も嫌いなところたくさんありますが(サウナ、サウナ、核、サウナ)それがあっての和平だと思っているのでそれで良いです。

というわけで、とりあえずの意思表明のようなテキストでした。ノベライズ発売に間に合ってよかった。テキストがごちゃごちゃしていてすいません、つい…

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くわいえっちゃん漫画と雑感

くわいえっちゃんのまんが
ありえたかもしれないくわいえっちゃん漫画
くわいえっちゃん 超好きです。漫画たくさん描きたいなあ

ところで!10月24日のTPP小説が発売する前に!と思ったのでガーっと書きます!
私は完全なる原作厨のため、自分の二次創作にノベライズなどのメディア展開した作品の要素は入れません。もし入れることがあれば、その際はわかるように作品に脚注します。
二次創作でなにいってんだという感じもありますが、特に今回のTPPにおいては人によってはとても重要な要素だな、と感じたので先に書きました。
決してノベライズへのネガティブな話ではないです!(普通に読みます)ご理解ください。

以下雑感。
今回のTPPで何も語られてない/だって言われてない/だからわからないという話をよく見るのですが、TPPは「言葉」で語られていない(PWのように言葉と声で直接伝える方式ではなかった)というだけで、私はこの作品、これでもかという位にあらゆる手段を使ってその人物の感情の揺れ、信念・信条、想いを伝えてくるな…と思いながらプレイしていました。
HIDEOがTPP制作途中にどこかで言っていた「映像のクオリティの向上によって、ゲームも言葉で伝えなくても仕草や動きで伝えたいことが表現できるようになった」をそのまま行っているだけだと思います。語彙がなくてあれなんですが、きわめて映画的というか…簡単に言うと、マッドマックス怒りのデスロードのマックスが『無事でよかった』と言う気持ちを声に出すのではなく、サッと親指を立てる仕草で表現するのと同じように。
スネークは言葉少なに、和平も必要な無線はあれど言葉自体は少なくなったし(PW比)、オセちゃんもけして饒舌ではありません。クワイエットちゃんに至ってはその名の通りしゃべりません。TPPにおいては、特にクワイエットちゃんの存在そのものが、言葉に頼らず伝える表現が実現した証だなと思います。その逆のようなキャラクターもいますが(スカルフェイスおじさんは、その見た目と言葉の合わせ技でプレイヤーを殺してくる感じがあると思います。超好きです)。
結局何が言いたかったのかというと、和平のあらゆるアレコレはものすごい語られていて、言葉になっていない部分をすくってああだこうだと考えるのがたのしいし同時に辛いという話です。もっと平たく言うと「あれも謎!これも言われてない!言及なかった!語られなかった!だからわからない!」「ウルセーーーーー!!!!!!!!文字みてねえで和平の顔見ろ!!!!!!」です。平たく書きすぎました。
少なくともTPPは、“なにも明らかにならなかった作品”ではないと思います。ただ、わかりやすく言葉でこれがいつこうなりました、だからこうですよ。とすべてを丁寧に提示してくるわけではないので、今までの作品とは異なるとらえ方が必要だな…と思います。
結局和平の話に戻るんですけどあのシーンとか…そのシーンとか…いやもうとにかく表情で伝わってくるあっ・・(察し)感がすごいんです。言葉ではとてもじゃないけど伝えられないような、とんでもないあれこれが剛速球でぶつかってくるんです。それはそのシーンの複雑な表情だったり、ある台詞から流れるように繰り出される仕草だったり、サングラスの下に隠された視線だったりするんです。いや本当にすごいんですよ!言葉の節々とか、声のトーンとか、言葉と言葉の余白とか…初回では気付かなかった表情に、何度か繰り返して初めて気付いたり…そっちを見て欲しい…頼む…お願い…よ…という感じです。
というかもう何言っても永遠の空白(直球)は覆らないので…なんでも積極的にレシーブして自分にトスして自分自身をアタックで殺さないといけない!!!!ということに気付きました。どんな作品だ。でもそんなTPPが好きです。心が死にそうです。自分を説得させるためにこの文章を書きました。よろしくお願いします。

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和平年表

以下に掲載する情報はMG2、MGS1、MGSPW、GZs(ドラマCD等含む)のネタバレを含みます。TPPのネタバレはありません。

西暦 和暦 年齢 できごと
1947年 昭和22年 0歳 横須賀で生まれる
1957年 昭和32年 10歳 体調を崩した母の代わりに
たばこ屋の店番を任される
棚から父の写真を発見
来店した米軍隊員に父について尋ねる
1965年 昭和40年 18歳 父から連絡が届き渡米
米国の大学に入学する
母は病院に入院
1969年 昭和44年 22歳 大学を卒業し日本に帰国する
母の病状が悪化
生活費&母の治療費の為
自衛隊に入隊
1971年 昭和46年 24歳 母逝去
自衛隊を除隊
父に再会するため再度渡米するも
頭を撃ち自殺していたことが判明
米国から南下しコロンビアに渡る
1972年 昭和47年 25歳 反政府勢力の教官を務める
敵であるスネークと出会う
【平和と和平のブルース】
1974年 昭和49年 27歳 MSF結成【MGSPW】
1975年 昭和50年 28歳 マザーベース襲撃【MGSV:GZs】
1984年 昭和59年 37歳 “Vが目覚めた”【MGSV:TPP】
1999年 平成11年 52歳 ザンジバーランド騒乱【MG2】
2005年 平成17年 58歳 シャドーモセス島事件【MGS】

各種メモ

「俺が入隊する前の年も、転落したバスの救助で大変だったらしい」

MGSPW無線より。1968年(昭和43年)8月18日に発生した「飛騨川バス転落事故」を指す。陸上自衛隊も救出任務を行っている。

「それに、三島由紀夫の自決を見たってのもある」

MGSPW無線より。1970年(昭和45年)11月25日に東京・市ヶ谷の陸上自衛隊駐屯地で起きた「三島事件」のこと。

スネーク「日本陸上自衛隊出身 戦争をしない軍隊だ」
和平「軍隊じゃない」
スネーク「米国を経て南下、目立った実戦経験はなし。にもかかわらず、二ヶ月前から反政府勢力の教官として一個小隊を仕切る。たいしたもんだ」

ドラマCD「平和と和平のブルース」より。陸上自衛隊出身であることが示されている。

はっきりしない部分あれこれ

  • 「親父は退役して、バージニア州で兵士相手に講師をして暮らしていたそうだ」:よって大学もバージニア州内、もしくは近いエリアの可能性が高いと思われる(未確定情報)。
  • 「毎日待って、待ち疲れた頃。郵便屋が未来を運んできた」:はっきり何歳頃に父からの連絡が届いたかは不明(長い時間が経過しているのは明白)。16~17歳頃に手紙が届き、渡米。英語を猛勉強し、18歳になったころ4年制の大学へ入学、が考えやすい?
  • 「頭を菌でやられていたんだ。若い頃、無茶したせいだ。お袋は俺が誰なのか、わからなくなっていた」:いわゆる晩期顕性梅毒(もしくはそれに近い病状)であったと推測される。※作中では病名等一切言及されていません。あくまで私の推測です。
  • 「スペイン語での営業トークは当時から得意だったとみえる」:1971年以降の流れ者になっている間、現地にて必要になり習得した?

雑感

大まかな和平年表をまとめたかったので、ざっくり書きました。間違っている点などありましたらweb拍手やメルフォよりお知らせください。一部詳細部分は省いてあります。
にしてもMGSでこんなにもバックグラウンドまできっちり描かれたキャラクターって他にいないのでは…。かなり細かい部分に突っ込んでもブレないつくりで和平を語ってくれたHIDEOに感謝します。ブレるどころか年表の裏付けがとれるという…どうなってんだ…
あと豚云々(PWのプーヤン)とか、多分横須賀に養豚場があった時期と被る?とか細かい部分もあるんですが、多分そこまでアレしてないであろう上にあまりに未確定な要素なので今回は省略しています。全然関係ないですが横須賀に鯨料理のお店があります。今度行ってみようかな~。

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