iMac late 2012を外付けSSD起動にしました

タイトルがすべてですがめっちゃ早くなったので書いときます。

我がデスクトップに鎮座するiMac、2012年から使っているベテランマシンなので、最近はまず起動に5分、落ち着くまで数分、ブラウザ起動してなにか検索するたびにカラフルなくるくるマーク…なるほどね!!という感じだったのですが(よくこれで同人誌出してたな…)、別に壊れたわけではないので使用頻度は減りながらも8年間そこにいました。
でもな〜なんかいい感じにどうにかならんかな〜と適当に調べてたら、外付けSSDを買ってきてMacOSを入れてそっち経由で起動すれば爆速になる的な話があるじゃないですか…天才かな?ヘタって死んでるのはHDD酷使してたからなんですね。今までありがとうHDD……

最近のSSD安いんですね。気軽かつ手頃な価格でやりたかったので「まあ大丈夫だろ」的なBUFFALOさんのSSDを選択。容量はなんとなく480GB。なんか線さしてフォーマットだけしてバーンで行けそうだったし…そんな重いデータガンガン取り扱い民でもないので…

「iMac 外付けSSD」とか適当にやれば参考記事はたくさん出てくるのでそこをみてください。

外付けSSDを起動ディスクにしてiMac 27inch (Late 2013)を高速化 – らいちのヒミツ基地

iMacを分解して内蔵HDDを換装するのは特殊な工具も必要な上、とても大がかりな作業になります。その作業をすることなく、お手軽にiMacの起動ディスクを1TBのSSDにして高速化する方法を紹介します。

というわけで使い込まれたHDDはiMac内にそのまま置かれ、無事MacOSを外付けSSDにぶっ込み、そっちから起動成功しました。やったぜ。

確かに自宅iMacがへたってるけどパソコン組み立てるとか裏を開けるとかハードディスク?換装?してとかはやりたくないし私がやったら絶対壊すし……とぼんやり思っている人におすすめです!壊れなかったよ!!
爆速SSDでとても便利な感じになりました。8年目も頼むぞ!!!(iMacの酷使)

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