同人サイトのつくりかた

同人サイトが作りたい!

久しぶりにSNS以外でアレコレしたい…とは思いつつも、前のように時間が取れない・今更HTMLを勉強しなおしてちまちまとFTPアップロード…pixivやtwitterならワンクリックなのに…更新のハードルが高い…と諦めているあなた!!!(CV大塚芳忠)
めんどくさいから寝ようが信条の私でもサイト持ってるから!大丈夫!意外と!そんなめんどくさくない!作ろう!WEB拍手とか設置しよう!御礼絵5種類だ!!
という後押しをするために記事を書いてみました。最近動いてる同人サイトが少ないので…サイト回りたくて……サイトって楽しいじゃん!(天衣無縫の極み)
ちなみに以下に書くテキストは完全に私の場合の参考程度のアレコレです。同人サイトをどう作ろうと自由です。好きなように作ってください!!
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Googleトレンドと和平

「Googleトレンド」というサービスがあります。
そのワードが話題になったのはいつなのか、世界中でどれくらい言及されているのか、いわゆるビッグデータ云々マーケティングなんちゃらなサービスです。
せっかくだし和平がどれくらい世界で話題沸騰してるか気になって調べてみました。
K社のマーケティング担当者かな?(※全く関係ないです)

「和平」「カズ(kaz)」「Miller」等の表記でも調べたかったのですが、この辺はMGSの和平とは関係ないワードが99%を占めており、データとしては利用できなかったため排除しています。
ちなみに和平と最も言及している国は中国です。母数が違います…

Googleトレンド(kazuhira・カズヒラ)

これがそのデータです。googleさん便利ですね!サンキュー愛国者達!(不穏なワード)
というわけでこのデータから読み取れることをいくつか挙げてみます。

2011年5月 MGSPW発売(日本)

カズヒラという言葉が爆発的に言及されています。MGSPW発売直後です。どうプレイしようとも絶対に和平の無線を避けて通ることの出来ないPWならではの結果だと思います。
この時期、杉田さんによる「カズラジ。」も話題になっていたので、その効果もあるでしょう。なーな!なーな!コールとか…ものすごい遠い出来事のような気がしてきます。
6・7月頃に「kazuhira」というワードが小さな盛り上がりを見せています。海外でもPWが発売されたからだと推測されます。たしか発売が少し時期がずれた国があったような…(うろおぼえ)
全然関係ないですけど海外ファンってカズラジ。とかヒデラジ。とかどう思ってるんだろう…日本語リスニングできる超人が翻訳したりしてるのかな?

2013年6月 MGSV:TPPトレーラー公開(全世界同時公開)

はじめデータを見たときに、なんでこの時期に「kazuhira」のワードが盛り上がってるんだ…?と思ったのですが、そりゃ、新作MGS!トレーラー!きたぞー!!!腕!!!!!!!みたいな感じになりますよね。脚!!?!??みたいな…
PWは携帯機であまり海外では売り上げが良くなかったみたいなので、据え置き機でだけゲームをしている層が「ええ・・なんかもげてるけどこのkazuhiraって誰だよ・・マジなんでもげてんの?why?」となった可能性も高いです。海外のたくさんの人がkazuhiraってタイピングしたと思うと緊張しますね(?)

2014年3月 MGSV:GZs発売

和平もバリバリ出番のあるGZsが発売されました。
GZsの海外版パッケージから削除された和平ですが、本編での出番は変わりません。言及されててよかった和平。うっかりネタになってよかったかもしれない和平。(ポジティブ)

2015年6月 新たなMGSV:TPPトレーラー公開!

2年前の盛り上がりと理由は同じでしょう。トレーラー内でも、和平も重要なキャラクターであることが示されています。

というか本当にオチもクソもない記事なんですけど、このワードがこういったMGS関連イベントと共に盛り上がっているのを見ると、いま全世界的に知られている一番有名なカズヒラさんは和平ということになりますね!和平!世界の和平!!義手付けないの和平!!!!ロケットパンチ!!!!!(明夫ナレ動画観ました)

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Operaへの異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めてVivaldiを愛するようになったか

私の愛したOpera

2013年のこの記事で書いた通り、Operaは12.16後大きな方向転換をしました。10年以上熱狂させ続けた、私にとってのOperaという世界の終焉です。

あんなにも毎日愛用し、外出時にはUSBメモリに携帯し、Opera本社で行われたファンミーティングにも突撃するほどに大好きで居続けた、あの“Opera”独自の機能の多くは削除され、どこにでもある極めて平凡なブラウザに成り下がりました。
5万歩譲ってやわらかく言い換えれば、彼にとって余計だと判断された機能はすべて排除され、偽Chromeみたいなブラウザになりました。

それでも私はOperaを諦めきれず、この2年間はブックマーク機能さえ削除されたOperaを使い続けました(途中でさすがにブクマ機能は復活しました)。
正直使いづらい部分も多々ありましたが、Operaには本当にお世話になりましたし、あまりに長い期間使い続けた愛着も忘れられませんでした。
はっきりと言えば、他の乗り換え先も見つからず、渋々Operaにしがみつき続けてしまった…という表現が正しいのかもしれません。

そんな日々を過ごしていた2015年1月、Operaの元CEOであるヨン・フォン・テッツナー氏によってあるブラウザが発表されました。

恒星のように現れた新ブラウザ“Vivaldi”の衝撃

そのニュースを知った直後、私は愛するブラウザ“Opera”を使い、光のようなスピードでダウンロードし、インストール完了…
そして次の瞬間、私の視界には真っ赤な“Vivaldi”が映し出されました。

red_window

起動した瞬間の感動は言葉では言い表せません。
「あ、Operaだ。」「私の愛したOperaだ。」「常にパネルがあって、メールがあって、メモ機能がある。もちろん右上にはいつもの検索ボックスがある、Operaだ。」
「私が愛したOperaだけど、どこか新しい“Vivaldi”だ。」

あのとき喪われたはずのOpera。
一度終焉が訪れたはずのOpera。
ありのままのOpera、もとい“Vivaldi”がそこにありました。

テクニカルプレビューはまだ高速とはいえないが、「宇宙一高速なWebブラウザ」を目指して改良し、メールや拡張機能、同期機能などを追加していくという。

まるで恒星のように現れたVivaldi。カタカナ表記はヴィヴァルディでしょうか。

「なんのブラウザ使ってる?」
「ブラウザ?最近はヴィヴァルディかな。」

最高です。どう考えてもVivaldi最強伝説の誕生も秒読み段階です。

各レビュー記事もある通り、まだテクニカルプレビューのみのリリース。現段階では以前のOperaのように高速ではありませんし、ブックマークもダブルクリックしなければアクセスできません。メール機能も準備中です。
そんな準備段階であっても、Vivaldiからは確かな完成度の高さが感じられます。
美しいインターフェース。心躍る準備中の機能。Speed Dialも標準装備。右下に画面の拡大率が表示されていることさえ嬉しい。このまま開発が進んで、この機能が使えるようになったら、あの機能が動作したら。
こんなにも正式版のリリースが待ち遠しいブラウザは、もちろんOpera以来です。

もうひととき待ちましょう。
開発者の愛にあふれた、宇宙一高速なWebブラウザの誕生を。

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