メジャーリーグ

あらすじ

メジャーリーグのクリーブランド・インディアンスは34年間で最高4位、いつも最下位常連の弱小チーム。シーズン開幕前から「今年もダメだよ」と肩を落とすファンたち…。
そんな中開幕前の春季キャンプにはムショからやってきた“大暴投王”新人ピッチャー(チャーリー・シーン)、かっとばすが守備難の金持ちサード(コービン・バーンセン)、足は速いが打撃はからっきしのお調子者センター(ウェズリー・スナイプス)、信仰の自由を求めてキューバから亡命してきた“変化球クルクル”ブードゥー教信者の大砲(デニス・ヘイスバート)、恋人のことが忘れられない送球難キャッチャー(トム・ベレンジャー)と問題児がよりどりみどり。負けを望むいじわるな女性オーナーの仕打ちにも負けず、優勝を目指す!

以下ネタバレ含む感想です!
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ネオン・デーモン

大まかなあらすじ

Hi!わたしアメリカの田舎から出てきたとってもかわいい16さいの女の子、ジェシー!可愛いは正義!スーパーモデルめざしてるの。
だけどまだツテはないからよさげなカメラマンをネットで検索!まず写真を撮ってもらって、それをもって事務所に殴り込まなきゃ!わたしのモデカツ、はじまります!

<以下ネタバレ>

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オンリー・ゴッド

レフン監督映画感想記事です。わりとほわっとしたネタバレありますのでネタバレ一切ダメな方はご注意ください!(多少のネタバレっぽいものが大丈夫でしたら未見のかたも読めます)
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キンプリ(KING OF PRISM)を観ました

それは突然やってきた

ある日、信頼できる友人網(アニメ畑)からオススメされた「キンプリ」。話を聞いている限りではたぶんひたすらやばいんだろうな…と思ってはいたものの、春の原稿もあるんだよな…と踏ん切りが付かず。
…が、直後に違う筋の信頼できる友人網(舞台畑)からもキンプリを勧められたのです。この出来事は私にとって衝撃でした。なぜなら私の知る限りこのふたつのジャンルはお互いが近いようでいて遠い存在だったから。それぞれの作品を薦められることはあれど、ジャンルの特性上作品タイトルが被ることはありませんでした。
私の周囲で(重要)アニメ沼の人も舞台沼の人も満足させられる上に人に勧めたくなる劇場作品……一体どんな作品なのだろう…?

そんなことを思っていたところ、このツイートを見かけました。

ご存知の通り私の脳細胞は『ボボボーボ・ボーボボ』という澤井啓夫先生による素晴らしい作品を基本栄養素として構成されているわけですが、なおかつ今もBSの遊戯王を視聴しており、イナズマイレブンを毎週視聴していた過去を持ち、幕末Rockの舞台は初演・再演ともに足を運んだ(再演に至っては遠征もした)ユーザーである私こそ観なければならないという決意をしたわけです。なんてピンポイントなんだ。

ちなみに私が映画を観る前に観た動画はこれです。


ヒロアンドコウジって芸人かよ!とかいうツッコミは置いておいて、この動画、まあ90秒なら…と何の気なしに最後まで観たんですが90秒じゃないんですよ。登場人物の一人「速水ヒロ」さんがさわやかにあれっ90秒越えちゃってた?ごめんごめん!みたいなテンションで声をかけてきてすごく怖いです。さりげない狂気を感じます。キンプリの力を感じる…。

「キンプリ」の衝撃

さて、「映画 KING OF PRISM by PrettyRhythm」(通称『キンプリ』)は3人グループ「Over The Rainbow」(ファンの間でオバレと呼ばれている)のライブシーンからスタートします。なんだかわかりませんがものすごい観客数です。キンブレ(光る棒)で光り輝いています。

事前情報を殆どもたない私は「男性(おそらく10代)がアイドル衣装でスケート靴を…?よくわからないけど、光GENJIみたいな感じかな?にしても最近の3DCGとモーションはすごいな!」と思っていたわけですが、次の瞬間には堕ちていました。
目の前で起きている出来事(しかもまったく止まる気配がない)と自分自身からあふれ出るどうしようもない笑いの衝動を抑えるために自分の首の皮をつねり続けました。実際に何分なのか知りませんが体感では5分ぐらいだったでしょうか。余りに長い5分間。意識のどこかで『早すぎる』と感じる5分間。2016年に入って最高の5分間。
私は目の前で繰り広げられる「Over The Rainbow」の『プリズムショー』に手を握り締め、首をつねり、歯を食いしばらなければならないほどに圧倒されました。いわゆる“プリズムのきらめき”に叩きのめされたのです。

具体的にどう圧倒されたかは正直言語化が不可能なのでとにかく映画を観てくれと投げたいものの、それをやると残りの55分間についても『キンプリを観ろ』としか言葉が生まれず……。
私がその5分間でかろうじて強く意識したことは、ピンク色の字幕(台詞が表示されるが無音のシーンがある)は観客が自分でアフレコをしろという制作陣の“想い”であり、自転車の二人乗りは“道交法違反”であるということです。

同時に、青春おでんがEDだった頃のイナズマイレブンを初めて見たあの時の衝撃や、なんの注意書きもなく唐突に始まるボーボボワールドを土曜19時台のゴールデンタイムに体験してしまった時のアツい気持ちが全身に駆け巡りました。あとコンマイ産のテニス乙女ゲー要素もあったかな…
この気持ちをあえて言葉にするならば『なんかやばいしすごいものを観た』という感覚です。隣に座っていた方(男性二人組)が小刻みに震えていました。私は購入したチョコ&ストロベリーにチュロスがぶっさしてあるホットなカップ(冬季限定とのことですがとても食べづらい)のことなど次元の向こうに忘れ、ひたすらスクリーンに視線を送りました。

圧倒的暴力

そのあともラストまでジェットコースター、最初の5分で鷲掴みにされた観客ができることはもうなにもありません。コースターに乗り、振り落とされないようしがみついているだけです。あまりにも唐突に登場する新キャラクターたち。雑すぎる場面転換(ぶつ切りBGMも含めて味があって最高!)。昨年公開されたアクション映画「キングスマン」を彷彿とさせる同時進行シーン。いわゆるイナズマイレブン寄りの足技も健在です。というかカヅキ先輩(オバレメンバーの一人)シーンはだいたい1223!イナズマイレブン!です。あと遊戯王です(※ただしあくまでもカヅキ先輩のオリジナリティで強く構成されています!!!すごく格好良いです!!!!カヅキさんが筋肉に負けるわけねえだろ!!!)。

制作陣がやりたいこと、みせたいこと、したいこと。全部を59分間に詰め込み、押し込み、たたき込む。ダンス、ステージ、日常パート、シリアスシーン、ドラマ、お風呂シーン、負債、ハリウッド、葛藤、交通事故、渡米、そしてE.T.…。何もかもを出して出して出して突然カットが変わり物語が進んでいく。それがいい。それこそがいい。これはいったいなんなんだなどと考える暇があるのなら目の前の現実を理解しろと作品の全てが強く前頭葉を破壊してきます。ツッコミどころのオンパレードなのに作中で誰一人ツッコミ役がいないこの感情は、リトルトウキョー殺人課をはじめて観たときと似ています。エクスペンダブルズ3後半の終わりなき銃撃戦がひたすら続くあたりにも似ています。観客はただただ圧倒され続けるひとつの【エレクトリカル・パレード】。約60分の間、私はプリズムのきらめきに導かれるままスクリーンに映し出されるプリズムスタァを見つめ続けました。例え尻と蜂蜜のビンがアップになったり、赤い糸で結ばれ(縛られ)たり、主人公が唐突に全裸になろうとも…。

“わたし”としての主人公

ここまでの話で主人公の話をまったくしていませんでしたが、実は冒頭から登場しています。初っぱなからスタートするオバレのライブを初めて見に来たひとりの観客として現れた彼、「一条シン」さんです。
初見の私と同じく「なんかアイドルみたいでスケートをするらしい?」という知識しか持たない主人公。私と同じように衝撃を受けつつ、『これがプリズムショー…!』となぜか全裸で(※感情の表現です)圧倒される主人公。オバレメンバーによる、顔を覆い隠さなければとても直視できないタイプのあらゆるハート♡アピール(※乙女ゲーっぽいやつ)に真っ向から立ち向かいいろんな意味で貫かれる主人公。(ご想像にお任せします)
そんな彼はプリズムショーを観てからというものの「世界がキラキラして見える」ようになり、この感動をもっとたくさんの人に伝えるため、自分もメンバーの一員になろうとプリズムスタァの事務所への入所を決意します。
この主人公の気持ちが分かるんですよね。数々のドルステを知り、時には謎のゲストに積極的にサクラ(※自然発生)をし、いつの間にかキンブレの高速カラチェン技術やイープラスでの流れ分確保テクも習得。シブゲキは本当に最高だぜ!アイアだけは勘弁な!(さようなら青年館、最近行ってないなTDC)という経験を持つ私としてはひしひしと伝わってくるんです。

たしかにキラキラした世界は存在している。
観るだけで自然と笑顔になるステージ。

すっかりわすれていたあの頃のキラキラした気持ちが、『キンプリ』にはある。
それを伝えたい。

そんなキラキラした気持ちで書きました。もうすぐ終わってしまう『キンプリ』。ぜひ観てください。
あとなんか楽曲が小室哲哉さん手がけてるやつがあってすごいのでとにかく観てください。
それとなんか筋肉勝負を仕掛けてきて最終的に筋肉が6つに割れていることを強く主張し始める大和アレキサンダーさん(すごい名前だ)の声が今をときめく武内駿輔さんだったのでそちら方面の方もぜひ観てください!!!ちなみに私の推し(?)はその武内アレキサンダーさんと戦うカヅキ先輩です!!!かっこよくていい人オーラがすごいぞ!(あとベイブレードしてそう)

ご報告

この記事がただの序章だった(全42巻を序章と言い切ったテニプリ並みの発言)と言い切れるほどのインパクトがありそうなキンプリ応援上映のチケットを取りました。生き抜けるよう原稿頑張ります!!!!!!!


応援上映のPV。絶対にヤバイやつだ・・・キンブレ探さなきゃ・・・・・

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最近の映画の話

相当ぶりの映画メモです。というのも、媒体問わずいわゆるとんでもない作品に“アテられる”とその作品に頭がのめり込んでしまい、まったく他の作品に向き合えなくなるタイプの人間なので、今年の6月に「マッドマックス 怒りのデスロード」、9月に「MGSV:TPP」と連続でアテられた2015年は壮絶でした。ヴァンダム×ラングレン壮絶!(公式)
映画に限らずあらゆる作品がまったく頭に入ってきませんでした。
そんな強烈なアレコレを乗り越えて最近観た映画のメモです。ドルフ映画耐久レースにも戻るぞ!!!(フラグ)

イコライザー

お前なんで観てなかったの…?とあらゆる方面から突っ込まれるんですが、私にも分かりません。なんで見逃してたんだっけ…?観に行こうとした記憶はあるんだけど…レンタルで観たらおもしろすぎて即BD買いました。勢いでマイ・ボディーガードのBDも一緒に買ってしまったから楽しみ!ケツにC4突っ込むぞ!明夫祭りだ!!特典映像みたら感想記事かかなきゃ(使命感)

コードネームU.N.C.L.E.

米国!ソ連!英国!60年代!どこを観てもコテコテ!ガイリッチーワールド作品。俺はこれが撮りたいんじゃ!この画面構成…最高や!!という強い意識がスクリーンからひしひしと伝わってくる作品でした。ナポレオン・ソロ顔濃いな~。それまで一緒に寝てた女の人をぬりかべみたいに盾にしてすたこらさっさな頃のボンドみたいな。性格はちょっと違うけど。顔が濃い。こんな濃い顔が2015年にもいるんだなみたいな…(顔の話しかしてねえ)とにかく続編が見たくなる作品!

オン・ザ・ハイウェイ

トム・ハーディ~さんワッショイ映画。若手俳優のひとりストレートプレイ舞台をふらっと観に行ってしまったような感覚。200人くらいが入る小さな箱で。具体的には「シブゲキ!」辺りで。この題材のまま色んな俳優で観たい!と思ってしまう作品。この地力はどこからくるのだろう。

ドライヴ

ニコラス・ウィンディング・レフン監督作品。いつぞやのテレ東で観たときなかなか衝撃だったのですが、それから時間が経って今じわじわ来てます。テレビ放送はカットの嵐?だったそうなので円盤買って観ようかな。あと「オンリー・ゴッド」も観たいんだ…でもこの監督の作品は心が穏やかなときに観たいなあ。

関係ないけど「ドライヴ」のレビューでB級アクション映画は〜みたいな文みて、おいおいこれがB級ならターミネーターXとかどうなるんだよ…あとレトログレイド2204とか…ってなるのではやくその世界に戻らないとな…と思いました。こんなにZ級映画観てない期間長いのはじめてかも知れない。待っててドルフ…

ターミネータージェニシス

映画館に観に行く気満々だったんですけど、冒頭にかいたとおりこの時…完全に…マッドマックスにアテられてまして…観に行けなかったんですよね…シュワ様すまない…

感想はこれに尽きます。汚いジョンじゃなかったからいいんだよ!!!!ストーリーも結構好きです。ちゃんとリスペクトを感じるし…細かいところも丁寧だし…あと白髪T-800超かわいい。続編やってくれー!

クリード


予告編観たんですよ!泣いたんですよ!これどうみてもヤバイ映画じゃないですか?完全にキテるやつじゃないですか?今の時期に予告編観て良かった。公開まで1ヵ月、今のうちにロッキー全部見直さないとダメだ。待ってろスタローン!というかスタローンの脚本神すぎませんか?観客が求める物を的確に提示できる才能。天才だ。

その他のメモ
  • 「アクト・オブ・キリング」の続編観るの忘れてた。あれ、すごい作品だとは思うけどできることならもう観たくないんだよな…映画館顔面蒼白で出たのはあれがはじめてだしどこにも寄る気になれなくてとにかく直帰した…(気になった人は前評判ググらず観よう!!!)
  • 「SWEP7」グリーヴァス将軍さまの子孫が出てきたり…しないですよね…いやでも…みたいな感じです。グッズ展開すごい。あとハリソンおじいちゃん、撮影期間がエクスペ3と被ってるので、顔とかそのまんまなんですよ…ドラマーに…予告編いつみてもエクスペ3じゃん…ってなってしまう問題が起きてる…(なるよね…?)
  • 「007/スペクター」予告編のドリフ演出(一枚の大きな板っぽく見える建物がボンドに向かって倒れてくる)がめっちゃ気になってるんですが誰も言及してなくておい!!!ってなりました。めっちゃお金かけてるドリフの話をしてくれ頼む!!!普通に楽しみです。「スカイフォール」は2回観に行ったなあ。
  • はやく!「キングスマン」の!BDが!観たい!映画館で1回しか見てない!!はやく!予約したから!早く!!!
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インターセプターの助手席に乗ろう。「マッドマックス 怒りのデス・ロード」極上爆音上映レビュー

マッドマックス映画チケット
噂の立川シネマ・ツーのマッドマックス極上爆音上映に行ってきました!!!!!!

爆音上映は前から音がドカーン!という感じだよと聞き、じゃあせっかくだし…と最前列を選択(B列が1列目)。舞台挨拶付きでもないのに映画館で最前列を選んだのは初めてです。
そんな一見首が爆発しそうな1列目がどうだったのかというと完全に最高でマッドな席だったのでレビューを書きます!!!!

!以下軽い本編ネタバレ含みます!

インターセプターの助手席に乗車できる

開始してすぐに流れるマックスの台詞(簡易自己紹介の辺り)ではわりと普通に聞こえるので、お?爆音ってこんなかんじか?わりとフツー?などと思っていたのもつかの間。
バキ!(踏みつけ)もしゃもしゃ・・(食事風景)バサッ!(荷物拾って)バタン!ぼこん!(投げてドア閉めて)・・・・
ドルルルッルウン!!!!!!!!!

乗車感

圧倒的乗車感。

完全に助手席です。思わずシートベルトしめました。
というか、普通に車乗ってエンジンかけたときってハイブリット車とか最近のエコカーじゃない古いやつはこんなかんじで揺れるよな…みたいな感じです。常に震度1、たまに2、ごくまれに3。
おっ乗ってる乗ってる!マックス元気?!感が味わえます。マックスー!俺だー!助手席のせてくれー!民の皆さんは迷わずGO!!!
この後のあらゆるシーンでも素晴らしい爆音に感動するんですけど、私が一番ウワーーーー!!!!!となったのは最初のこのシーンです。“衝撃が走る”という日本語はこの瞬間のために生まれたんだと思います。空気と自分の尻が震える衝撃がそこにあります。

ちなみに具体的な振動エリアは図にある通り背中・腰あたりから尻にかけてです。このへんについてる肉という肉がすごいプルプルします。4DXではない映画館で、音の振動のみでこんなにビリビリするとは思いませんでした。でも耳に痛いとか、頭が痛くなるとか、そういう爆音じゃない心地よい爆音だから不思議です。
詳細な仕組みとか普段の音の違いとか全然わからない人間なんですが、これは完全に人類最高の体験といっても過言ではありません。ありがとう立川……

水を求める民を体験

その後ももちろん圧倒的極上爆音上映で物語が展開されていきますが、ジョー様を信仰して約1ヶ月の私としては外せないこのシーン。そう、ジョー様野外放水ショーです。
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目の前に広がるジョー様演説。そして両手ガッシャーーンからの放水ショー!完全に下で頑張っている人たちの一員です。音の臨場感がものすごいので、これ手伸ばせばジョー様の水完全に浴びるやつじゃん・・・・・という感じです。もはや手元では無意識にV8ポーズです。
いや本当にすごいんですよ・・・最前列なので首はかなり上を向くことにはなるんですが、見上げればジョー様、手を伸ばせば恵みの水という環境が立川に存在します。
ちなみに最前列感想ですが、思っていたより画面が観やすいです。眼の悪い人はメガネよりコンタクトがいいかも?というくらいで、さすがにマッドマックス1発目としてはオススメできませんが、観賞回数V8を目指すぜ!といったマッドマックス中毒の皆様、どうしても忘れられなくてもう一回!いや二回行きたい!とそわそわしている皆様!あなたのために極上爆音上映が存在します。まだやっています。観に行ってください。

“爆音”だけじゃない“極上の体験”

他にもあらゆる素晴らしいシーンでその音の美しさを体感できるのですが(太鼓とか太鼓とか太鼓とか太鼓とか太鼓とかギターとか)、そういったドンドコドンドドン!シーン以外でも、聞きどころばかりです。
比較的静かなシーンに響き渡る切ない音、風がふきつける音、大きなやさしさに包まれた声、悲しみに打ちひしがれる声…それでも立ち上がり、大地を踏みしめる音。映画を彩る、あらゆる音が生きたまま耳に届きます。他の映画館では気づけなかった、細かな音をひとつひとつ聞き取ることができます。おちついて感触を確かめながら、丁寧に小石を拾っていくような感覚です。
語彙がなさすぎてなんと伝えればいいのかもはや分からないんですが、とにかく可能な限りいろんな方に立川に行って欲しい!!!そういう感じです!!よろしくお願いします!!!爆音最高!!!

爆音上映最前列をオススメできる条件

  • マッドマックス 怒りのデス・ロードを最低1度は観ている
  • インターセプターに乗りたい
  • ジョー様放水ショーに最前列で参加したい
  • マッドマックスを更に深く体感したい

以上の条件を満たした皆様はぜひ爆音上映最前列をご堪能ください!!!!
レッツ・マッドマックス!ゴー・デスロード!!

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